言葉の力で売上をあげる。

こんにちは、整骨院自費導入アカデミー主宰の松村です。

真・治療院マーケティング講座」、残り7席となっております。
やはりできる先生ほどすぐにお申込みされますね。
ウジウジ悩んでるくらいなら、受講しましょう。
必ず受講料以上の得るものがあると思います。

とまあ強気なことを言えるのも、メイン講師が本当にヤバいくらいに一流だから。
自分が講師だと良いものを提供してるという自負があってもなかなか強気発言はできません。

私が受けたい内容をそのまま講座にしてますし、まだ我々の業界では取り入れられていない手法もお伝えできると思います。
だからこそ受講される先生にはエリア制限を設けてまして、アカデミー会員の先生とエリアがかぶる場合と、先に申し込まれた先生とエリアがかぶる場合は受講をお断りしてるんです。

なので完全に早い者勝ちとなります。

早く申し込まないと本当に損だと思いますので今すぐお申込みを。
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さて、今日はマーケティングつながりということで、

「どうやって売上をあげていくか」

について書かせていただこうと思います。

私が自費に移行した時、恥ずかしいお話ですが本当にお金がありませんでした。

「お前、保険時代そこそこ患者来てたって言ってなかったっけ?」

と言われそうですね。

はい、そこそこはいってました。
しかし、当時経営者としては超バカだった私は、

・従業員の給料
・従業員の福利厚生(ほとんど飲む打つ買うに近い内容)
・自分の車
・ええもん食べる
・ムダにタクシー乗る
・税金

ということにお金を払いまくっていました。

従業員系はまあそこそこみんな色々お世話してあげてると思いますし、まだ仕事に使うお金なんでムダも多かったとは思いますがまあ善しとして・・・

土曜日の夕方にタクシーで三宮に行って・・・・
高級ステーキ屋でステーキ食い散らかして・・・・
そこからBARで深夜まで飲んで・・・・
神戸サウナにいってアカスリとマッサージどれも一番高いの受けて・・・・
タクシーに乗って帰宅・・・・

ということを、毎週やってました。

いや〜、アホ。
ほんとアホ。
ちなみに車は日産FUGA4.5GTスポーツパッケージ、そしてBMW745i・・・・
BMWに関してはすべて電子制御でしたのでワイパーが動かなくなってもコンピュータユニットを交換しないといけないという代物でした。

いや〜、本当にムダ使いしましたが、車に関しては本当に良い車に乗ることができて車に関しては満足はしてます。

まあそんな感じだったので、稼いだお金はほとんど残っていなかったんです。

最初はたかをくくっていました。

「別に名人級ではないにしろ、それなりにやってきた。だから一生懸命治療したら売上なんてすぐに回復するやろ」

と・・・・

1月に自費移行して、2月、3月・・・・・

いっこうに売上はあがりません。
なんと月商20万ほどでした。

お金がないだけでなく、いったいなぜ患者さんが来ないのかもわからない・・・・

「こんなに一生懸命やってんのに」
「やっぱ俺は自費治療できるレベルとはちゃうかったんか」
「保険に戻そかな」

毎日毎日そう思っていました。

そんな中、神田昌典氏の本に出会いました。

「90日であなたの会社が儲かる」

そう、知る人ぞ知る「ピンク本」というやつです。
そこには、それこそ今業界で煽り系広告が流行っていますが、まさにその元祖のような内容が書いていました。
1回目読んだ時、腹が立ちました。

「なんやこの神田昌典ってヤツは!こいつがこんなこと書いたせいで、この業界むちゃくちゃやないか!」

と。

2回目読んだ時、なるほどと思いました。
ピンク本にはちゃんと

「良い商品を扱う会社が売り方を知ろう」

と。
しかし、チラシを作ろうにもお金がありませんでした。
そこで、なんとかお金をかけずに売上をあげる方法がないかを考えながら3回目を読みました。

ピンク本はかなり前の本なので、チラシやFAXDMなど我々の業界ではなかなかそのまま使えることが少ない事例ばかりが書いてありました。
そこで、「今この時代なら?」と考えながら読み進めました。

答えは出ました。

インターネットです。

実は私は元々パソコンとかネットとかムチャクチャ苦手で、ネットは主にエロ動画を見るかメールしかしてませんでした。
ただ、ラッキーだったのは嫁さんが元々ホームページ製作会社で勤務していた経験があったため、サイトを作ることができたんです。

うちの院は開業してすぐにホームページを作っていたので、当時はバリバリの保険仕様のページだったんです。
なので、それを自費用にちゃんと作り替えることをやりました。

患者さんは全然来ないので超絶ヒマです。

私は文章を書きまくりました。

しかし・・・・・

自己満足な文章はできるものの、読み手に伝わるような文章を書くことができませんでした。

今でこそ、お会いする先生とかに「文章上手ですね」と言われることがあり、神田昌典氏にも

「松村さん文章上手いよね〜」

と褒められるまでになりましたが、当時は文章自体も超下手で伝わらない文章ばかり書いてました。

さすがに「こりゃアカン!」と思いました。
神田昌典氏は「ダイレクトレスポンスマーケティング」というものをアメリカから輸入し、成功しました。
しかしその劣化バージョンが業界でも出回っていたため(3回1,980円とか良い例ですね。建築業界では20年前に流行ったチラシが今我々の業界で流行っているようです)、単に煽り系の文章は書きたくない。

でも、患者さんには来てもらわないと、数ヶ月持たずに閉院となる・・・・

ということで、連日徹夜に近い形でまずマーケティングの基礎から学んでいきました。

「3C4P?なにそれ?」

というレベルです。
徹底的に自院について、自分について落とし込むことから始めました。
また、治療の手法も見直しました。

マーケティング講座でも3C4P分析を元に講座を進めていきますが、今まで全く考えたことすらないことを自分の脳内からアウトプットしないといけない、というかなりしんどい作業の日々でした。

あ、今度のマーケティング講座ですが、もしMBAを取得されているなら別に受講されなくとも大丈夫です。
まあそんな先生はそもそもマーケティング講座受けなくても満足する売上だと思いますが。

話を戻します。
基礎からマーケティングを勉強し、単に心理を煽った文章を書くことでしか売上をあげることができないわけではないということがとても理解できました。

それとともに、私自身が今までマーケティングというものを全く知らないゆえに、時代から取り残されていることも痛感しました。
だって保険だとそんなの知らなくてもなんとかできますから。

自分の甘さを認識させられました。

悪徳治療院だろうがなんだろうが、売上をあげるということに対しては本気に打ち込んでいる人たちがいる中で、私のようなナメた人間が売上をあげることなんてできるはずないということも痛感しました。

「なんて甘い世界で生きてきたんやろ」

そう思いました。
スタッフを雇い、一時期は分院まで出そうとしていっちょまえに経営者気取りしていたことが非常に恥ずかしく思いました。

しかし、それとともに

「確かに名人レベルの治療ではない。しかし、明らかに全然治療でけへん奴らがマーケティングテクニックだけで俺より売上をあげてる。
ということは、そいつらよりちゃんと治療ができる俺が本気でマーケティングを実践したら勝てるとちゃうか?」

と思ったのです。
まず、マーケティングの基礎を学び、そこから自分もライバルも、そしてターゲットとなる患者さんも分析しました。

それらをネタに、「魂を込めて」文章を書くのです。

もちろん文章というのは情報を伝達する手段ですので、句読点の使い方や主語と述語、修飾語と被修飾語の使い方などの国語的な基本は知っていないといけませんが、それさえできれば、たとえ下手な文章でも「魂」は伝わるのです。

実際、私が本当に目を血走らせてパソコンに向かって文章を書いていると面白いことが起こりはじめました。

まだホームページができていないのに、新患が来だしたんです。
なんかスピリチュアル的な感じもしますが、そうなんです。
もちろんそれほど多い人数ではないため、売上は全然足りないのですが驚きました。

また、マーケティングをしっかり勉強していたため、自費治療用の問診、そして治療方法、治療後の説明も完璧に構築していたため、この頃から2回リピートがほぼ100%となります。

一度成功を体験してしまうと、今までがウソのように新患で来られた患者さんが次回、次々回と予約を入れられ、家族や友人も紹介していただけるようになりました。

そんなこんなで少しずつ売上もあがり、ホームページ完成までに月商は倍になってました。

ま、倍と言っても40万なので全然ですが。

しかし、ホームページが完成し、色々と無料でできる小細工をたくさんした結果、その数ヶ月後には5倍ほどになるんですからビックリです。

まさに言葉の力で売上をあげた良い事例でした。

実は自分の院のこの事例は、神田昌典氏認定の事業創造コーチというものを取得する際の課題として提出したのです。
もちろん合格ですが、その課題のタイトルこそ

言葉の力で売上をあげる

だったのです。

私は正しいマーケティングを学んだおかげで、それをベースにした文章で売上をあげることができたのは本当に幸運だったと思います。

さて、次はあなたの番です。

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投稿者: 正隆松村

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