自費導入・移行に成功された先生 〜新井先生の場合〜

こんにちは、整骨院自費導入アカデミー主催の松村です。

今回も、前回に引き続き、実際に成功された先生の紹介をさせていただきます。

入会者の声」最後に掲載されてます、神戸市長田区の健康いちばん整骨院の新井良幸先生です。

新井先生 画像

すっごくにこやかな笑顔です。

が・・・

はじめ、私は怖くて怖くて仕方ありませんでした。

では、そんな新井先生を紹介させていただきます。

 

新井先生との縁

実は新井先生、柔道をずっとされていました。

兵庫の育英高校、そして天理大学と、柔道のエリートコースを歩まれてきた先生です。

育英高校、天理大学と言えば・・・・

新井先生&篠原前監督ツーショット

前・全日本監督の篠原先生と同じです!

そして上の写真のような仲です。

年齢は新井先生の方がひとつ下の後輩だったそうです。

そして私は新井先生のふたつ下。

報徳出身。

育英高校はライバルでした。

1年生の時の3年生、しかも、新井先生は鬼のように怖かったんですね。

とりあえず、絶対に目は合わすなと伝えられていました。

そんな新井先生とは、新井先生が柔整の学生時代に一度金沢の大吉でご縁があり飲むことがあり、私が報徳出身と聞くと、仲の良い先輩の話などをしていただき、温かく歓迎していただいたという思い出があります。

そこからは、全然交流がありませんでしたが、Facebookで新井先生が私を見つけてくださり、また交流が始まりました。

 

新井先生からの相談

「まっちゃん、ちょっと相談あるんやけど」

ある日、新井先生から連絡がありました。

私自身が自費に移行し、成功したことを知って、自分も自費にしていきたいということでした。

「下手なこと言って、うまくいかなかったら殺されるんじゃないだろうか・・・」

一抹の不安を感じながら、半分命がけで(笑)お話をさせていただきました。

 

想い

自費治療をやりたいには理由があります。

保険が異常に厳しいというのも理由は理由ですが、健康保険制度というのは、やはり「最低限の治療」なんですね。

でも、治療家としては、患者さんにできるだけ良いものを提供し、早くよくなっていただきたい。

でも、保険内の治療だと、それは不可能。

そこにジレンマを感じておられました。

そういう想いって大切ですし、私は大好きです。

 

治療メニュー構築

新井先生って、手がむちゃくちゃ大きいんです。

で、指のあたりとかが超独特。

柔らかいけど力強い、力強いけど怖さが出てしまうような荒さがない。

繊細さと力強さと愛しさとせつなさと心強さと・・・・

おっと暴走してしまいました、いや、冗談抜きに繊細さと力強さが共存した絶妙な感触。

天才だと思います。

ですので、その天才さとどれだけ活かすかだけでよかったので、楽でした。

私はただ新井先生がどんな治療をしたいか聞いただけです。

その通り実践されました。

 

実践の大切さ

新井先生には、マーケティングも少し勉強していただきました。

すごい速度で吸収されました。

新井先生のすごいところは、その実践力にあります。

疑わずとりあえずやってみる。

そして、何か上手くいかなかった場合、すぐにまた質問し、自分でも考え、変化させ、また実践する。

ホント尊敬します。

新井先生にはこちらもすごい刺激をいただきました。

 

だって、ちょっと考えてみてください。

高校の1年と3年って、奴隷と神様です。

体育会系と言われる文化の中では、大人になってもその関係性を引きずって、理不尽にえらそうにする先輩もたくさんいます。

そんな中、新井先生は年下の私に積極的に連絡を取られ、質問し、素直に受け入れ、実践するんです。

これはもう器の大きさだと思うんですね、人としての。

ただただ、すごいとしか表現できません。

やはり、素直さ、謙虚さ、実践力、これらがとっても大切なことなんだと思うんです。

新井先生のことを、高校時代だけのイメージで恐れていた自分が恥ずかしいほどです。

新井先生の院に患者として受診したら、その話術、手技のレベル、トータルの雰囲気ですぐにファンになってしまうのではないでしょうか。

男性も女性もひきつける、不思議な魅力の元は、そういう要素から生み出されているのかもしれません。

 

続・新井先生との縁

なんで2回も書くねん、そう思われるでしょう。

実は、新井先生のお兄様も同業の先生です。

そして、なんと、いわゆる私の兄弟子にあたります。

私が初めて働いた院のグループで、その頃はすでに院長をされていて、雲の上の存在だったのが新井先生のお兄様でした。

やっぱり怖かったんですが、すごく優しくしていただいたのを覚えております。

 

気遣いの人

新井先生のお兄様は、一緒に遊びに連れていっていただくと、私のような若造で末端の人間でも同じように楽しめるように、気遣いをしてくださっていたように、今になって思います。

正直、当時は緊張していて、そういうことを感じ取れる余裕などありませんでした。

でも、本当に今でも感謝してます。

そして、やはり新井先生も同じなんですね。

後輩にもすごく気遣いをされる。

で、そういう気遣いが、治療の繊細さにつながっていて、新井先生のファンがいるのだと思います。

治療の腕が良い先生というのは、絶対に気遣いができる人だと思います。

しかし、それゆえにストレスが多いのも確か。

だって、ほとんどが普通の患者さんですが、中には全く気遣いができないばかりか、あまりにも非常識な人も相手にしないといけないから。

空気の読めない先生は、自分のワガママだけを平気で通すので、あまり流行らないかわりに、ストレスも少ないですから。

気遣い、自費治療に限らず、医療人に必須条件だと思います。

 

最後に

アカデミーホームページの「入会者の声」を書いてくださった先生3名を詳しく紹介させていただきました。

現在、0期生会員の先生は来年度の自費導入に向けて着々と準備をすすめております。

また、1期生会員の先生は、来年に2名が開業。

一人の先生は自費専門の院を開業、もう一人の先生は、あの大阪市内で、きっちり外傷だけ保険、他はすべて自費というスタイルで勝負をかけます。

やはり何より大切なのは実践です。

ノウハウを学んでも、実践しなきゃ意味がない。

強く想っても、実践しなきゃ、ただの妄想家。

アカデミーでは、まず実践するためのノウハウを身につける前に、治療家としての軸をきっちり言語化し、自覚していただけるようにします。

そこで軸を具体化してから、方法論を学び、実践していくという流れになります。

ですので、実践しない人、元々軸のない人は入会しても売上は上がらないと思います。

でも、なんとか当アカデミーでは、そっと背中を押して実践できるようにしていきたいと思っております。

もうすぐ(来年)2期生会員の募集が始まります。

 

興味のある先生は、

今月14日に開催される体験セッション参加してみてください。

詳細はこちら↓です。今すぐお申し込みください。

http://j-tia.com/#form

 

 


投稿者: 正隆松村

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