【患者目線からの高橋ブログ】もしかして、あなたもスネ夫?

自費成功アカデミー特別顧問をさせていただいている高橋です。

私は治療家ではありません。

なので、患者の目線からブログを書いています。

 

実は、私はインターネット広告やマーケティングを生業としています。

なので、巷に溢れる広告の類やプロモーションなど、気になるものがたくさんあります。

そして、自費成功アカデミーで整骨院のお手伝いをさせていただいてからは、整骨院にも無意識に目が止まるようになりました。

 

いつも感じている世の中の多くのマーケティングの間違いは、「自分が言いたい事を言ってしまっている」ことです。

正直、「そんな話、誰が聞きたいの?」って思うことが多いのですが

・使ってくれれば売れる

・食べてくれれば分かる

・知ってさえもらえれば買ってくれる etc.

なんて勘違いしている経営者の多いこと…

 

良くも悪くも自分に自信を持ちすぎです。

自分の商品(サービス)ってスゴいんだよー! 〇〇とか、××とか、△△とか…

もう、まるでドラえもんに出てくるスネ夫状態です。

あなたがスネ夫に対して、どう思っているかは分かりませんが、少なくとも「スネ夫が大好き」という方は圧倒的に少数だと思います。

ちなみに私は大嫌いです(笑)

(ドラえもんの映画版では良く描かれていることもありますけどね)

スネ夫は成長しても絶対にモテないと思います。

 

マーケティングの間違いは「言いたい事を言ってしまう事」と言いましたが、

言い換えれば、言いたい事=あなたの自慢なのです。

他人の自慢って聞きたいですか?

どんなに好きな人だったとしても、自慢ばかり聞かされたらウンザリしますよね?

あなたも自慢ばかりしていたら、スネ夫のように嫌われますよ。

 

ところが、前述したように格好悪いスネ夫と同じことをしてる方が多いんです。

で、治療家の方に多いパターンが、治療の機械や治療法について熱く語っているもの。

 

たとえばホームページで、私のような治療の素人にはさっぱり分からない

(なぜか英文字3文字が多いのですが)機械の説明を延々と書いているページ。

一切、読む気が起こりません。

書いてある説明も下手すると機械メーカーさんの説明をそのまま載せている? と思うような

思いっきり治療の専門家向けの説明だったりするので、意味もさっぱり分かりません。

 

あなたにとっては、高いお金を出して導入した機械かもしれませんが、

私にとっては、機械には何の魅力も感じませんし、全く興味もありません。

 

私(=患者)が知りたいのは、自分が治るかどうかです。

なので、その機械が自分の症状にとって、どう良いのか、なぜ治るのかについては興味があります。

それを分かりやすく書いてくれていれば、読もうという気も少しは起こります。

 

そして、同じように治療法についても熱く語っているページもよく見かけます。

何となく、それっぽい説明は書いてあるのですが、

治療法なんて、どうとでも言えそうなところもあるので、逆に怪しくなってしまっていることもあります。

 

治療法についても我々のような素人でも理解できるように

とにかくカンタンに分かりやすく書いてくれれば良いのですが

なぜこの治療法がスゴいのかについての説明が延々と書かれていて

これまた読む気が一切起こりません。

 

もう一度言いますが、私(=患者)は治療法にも興味はありません。

あくまでも、自分が治るのかどうかに興味があって、どうすれば治るのかが知りたいのです。

 

まず治療家がするべきなのは、言いたい事を言うのではなく、

患者が聞きたい事を言うことなのです。

では、患者が聞きたいことを知るには?

 

ズバリ、患者が言いたい事を聞で出すことなのです。

治療家だけではないのですが、ここを間違っていることが多いんですよね。

 

では、患者の言う事を聞くにはどうすれば良いのか?

問診力を鍛えれば良いのです。

 

治療院に患者が来たときに、きちんと問診をしてくれれば

その患者は、あなたのファンになる可能性が高いでしょう。

(なんせきちんと問診してくれる治療家は少ないのですから…)

 

そうした事例をブログなどで、ホームページに書いていけば、新患も増えていくでしょう。

そうすれば、地域でナンバー1の治療院になるのは、そんなに難しいことではないと思います。

少なくとも、治療院の経営が立ち行かないなんてことにはならないはずです。

 

だから、自費成功アカデミーでは問診について、基礎から徹底的に教えているのです。

もし、あなたが問診力を上げたい、自分の問診力に自信がないと思ったなら

真・問診講座の説明を一度読んでみるとよいと思いますよ。

読むだけなら損はありませんからね。

 

少人数の募集しかしない講座なので、

もし受講したいという気持ちがあるなら、

すぐにお申込みになることをオススメしておきます。

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投稿者: 高橋あきひろ