私が交通事故の扱いを積極的にしない理由①

こんにちは、整骨院自費導入アカデミー主催の松村です。

今回は

「交通事故」

について。

流行ってますよね、「交通事故治療」

広告で問題になりましたが、

「交通事故専門治療院」

とか

「ムチウチ専門治療院」

とか・・・・

ま、私も保険をやっている頃は、正直

「交通事故は同じ治療なのに単価も高いし美味しいよな」

なんて思った時期もありました。

でも、当時からなんとなく積極的に交通事故で怪我をされた方を宣伝で集めるのには抵抗がありました。

事故患者を救済する!!

とか綺麗事言っても、結局は

健康保険が厳しい

元々健康保険より単価も高い

そしてそして

患者の負担金ゼロだから日数通わせやすい

ってのもあるでしょ?

って思うんですよね。

「そんなことはない!!私は交通事故による怪我で苦しんでいる人を本気で救いたいんだ!!」

そう言われるなら、どうぞお金を一切請求せずにやってみてくださいね。

それをやり続けることができるのなら、それがあなたのミッションでしょうから本物でしょう。

健康保険よりも保険会社がうるさかったり、単価が低かったりした場合、積極的に交通事故に関してマーケティングしますか?

どんな事業も

「提供する側←→提供される側」

で、商品や技術、サービス等を提供し金銭を授受するということで事業が成立しています。

医療だけがそうじゃないんですが、交通事故は提供される側の負担がゼロですので、本当に怪我をして苦しんでいる人にとってはありがたい制度なのですが、やはり黒か白かというと黒、グレーがあるなら黒に近いグレーな行為をやっちゃうという輩も必ず出てきます。

次回は、よくある事例を経験談も交えて紹介させていただきます。

私が交通事故の扱いを積極的にしない理由② へ続く>>


投稿者: 正隆松村

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