「逆もまた真なり」なのか???

こんばんは、整骨院自費導入アカデミー主宰の松村です。

 

え〜、やっぱり院をやっていますと、

 

 

「あ〜、この人うちには来てほしくないな〜」

 

 

って人が来てしまうこともあるものです。

 

まあ、どんな人かは先生それぞれで違うと思います。

 

私の場合はなんせ非常識な人がダメ。(まあみんなダメでしょうけど)

 

わがまま、声がやたらでかい、他人に迷惑をかける、予約時間を守らない、人の話を聞かない、聞けない、理解できない・・・・

 

そういう患者さんがダメです。

 

 

あ、だから大阪(西成)で働いてる時はストレス多くて身体壊したのかな?(笑)
(半分だけ、いや三分の一だけ冗談です)

 

 

まあ非常識なだけではなく、人の話を聞く聞かない理解するしないに関してだと、あまりに頭の悪い、日本語の通じない人も無理です。

 

 

 

でも、こんな嫌な患者さんが来ても、治療はしないといけない。

 

初診の際はどんな人かわからないですし、プロですから最低限やらなければならないことはしないといけませんから。

 

でも非常識な人をあまり受け入れると、他の患者さんに迷惑になるので、初診の時に「あ、こいつ次はないな」という場合は、なるべく次回予約を取ってもらわないように、なんとかリピートしないように努力するんです・・・・

 

 

実はあまり今まで言ってませんでしたが、私のリピートしていただくためのメソッドというのは、とても簡単でなおかつ成果が出てしまいます。しかももしその内容をセミナーとかすると多分1時間か2時間で全部終わってしかも再現性も高い。だからこそ悪用とかされたら嫌ですので、アカデミー会員の先生にしか伝えていないんです。

まあこの方法は自分が自費に移行して、最初全然リピートしてくれなくて悩みに悩んでいた時、ある日の朝にシャワー浴びてたらふと思い浮かんだ方法なんですが、そこからブラッシュアップして相当シンプルになったので、異常なほどのリピート率なんです。

2回リピートはこちらから努力して断らない限りは100%です。
ただ、今ならちゃんと治療して熱意をしっかり持っていれば別にどんなメソッド使わずとも2回リピートなんて100%近くで当たり前だと思うのですが。
5回リピートでも80%を超えてます、うちの院では。これも余裕です(笑)
患者さんに流れに乗ってもらうので、あとは流れるようにリピートする仕組みです。
とまあ、散々リピートのことを書きましたが、今後も絶対にアカデミー会員以外の先生に教えることはないですので悪しからずm(_ _)m

 

で話を戻しますと、まあリピートさせる法則のようなものもあるわけで、なるべくリピートして欲しくない場合は、その逆をやればいいということで、とことん逆をするわけなんです。

 

まあ私のメソッドじゃなくとも・・・・

 

 

あ、「私のメソッド」で思い出した!!

アカデミーを散々パクってる先生いるって書いたことあるけど、これも教えてた・・・・

さすがにこの方法のセミナーしやがった時は法的にとことん追い込まないといけないなぁ。
さすがにシャレにならない。。。。

 

 

おっと話が飛びました。

 

 

私のメソッドじゃなくても、例えば

 

 

・次回の治療する日を指定する

 

という方法がありますよね。

「次はいついつ来てください」

って伝えるというシンプルな方法。

 

その逆をすればいいので、絶対に次にいつ来たらいいかなんて言わないようにするんですよ。

 

私の場合も本当は私の治療特有のスケジュールがあるのですが、そんなことは一切話をしません。

もちろん、治療中にも一切会話しません。
私が触っている時間も10分以内、全く会話しないから5〜7分くらいで終わるときがあります。
これは以前時短にはまって1回の手技の時間が5分くらいになってしまって、回転率は上がったのでよかったのですが、なんか患者さんと密に接していない気がして、少し手をゆっくりにしてよりじっくり対話するスタイルに戻した経緯があるんですが、その時短の時のような感じですね。

 

問診して、悪いとこ探して、あなたの悪いとこはここで、ここに気をつけてねってだけいって、あとは手技して、今日はこれで結構ですって言って終わるだけ。治療が終われば早々とどっかに言って、その患者さんとは顔も合わせないようにします。

もちろん受付でも「次回どうします?」なんて予約を促すようなことは一切言わないようにしてもらいます。

感情もゼロ。
移入しません。
ムカつかないかわりに共感もない。
目も合わせないようにします。

こんなこと書いてると最低な治療家のように思われるかもしれませんが、私もここまでするのはよほどのことがない限りはしません。
例えば予約時間に遅れても、それだけでそこまではしません。でも、色々複合されて、ブチッときた時だけそうするんです。

 

 

二度と診たくないのに・・・・・

 

 

むっちゃムカつくのに・・・・・

 

 

「先生、次がいつ来たらいいんですか?」

 

って聞かれるんですっ!!

 

 

次はないのに・・・・

 

 

「二度と来るなバカヤロウ」なんて言えたらんですが、さすがにそこまではできない。

仕方ないので

 

 

「まあ、また来たくなったら来てください」

 

 

とかいう返しでなんとかしのぐわけです。

 

すると次回予約を入れずに帰っていくので、ホッとするのですが・・・・・

 

 

 

予約が入るんですよ・・・・

 

ネットや電話で・・・・・

 

 

あんなにリピートしないように努力したにも関わらず!!!

 

 

私の努力は水の泡なわけです。

 

 

 

 

で、ふと思ったんですよね。

 

東洋医学では

 

『陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる』

 

とも言います。

 

 

うちのアカデミー会員の先生が面白いエピソードをお持ちなんです。
もう明らかに非常識な患者さんが来たそうなんです。
いきなり入ってきて、「あなたは勉強不足だ。〇〇整体の先生に学びに行け!」とか言う人。

もう脳がお逝きになられてますよね。
すごく温厚な先生だったのですが、さすがに頭にきて

「あなたの期待には添えないと思いますので、ぜひその整体のお店に行ってください」

と伝えたそうなんです。(まだ治療もしてないんですよ)

 

「絶対また来てやる!」

 

って行って帰ったそうです(笑)

 

追いかければ逃げたくなる、逃げれば追いかけたくなる。

 

ああ、まるで青春時代の切ない恋愛のようだ・・・・・

 

 

 

ということで、リピートに困ってる先生は、一度とことんリピートしない方法を試してみてはどうでしょうか?
※自己責任でお願いしますね

 

 

今日、本当に来て欲しくない患者さんの5回目の来院でヘコんでる中の投稿でした。。。

 

 

リピートのメソッドはお伝えしませんが、自費導入の基礎はお伝えします。
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投稿者: 正隆松村

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