「自分なりに」の愚

こんにちは、整骨院自費導入アカデミー主宰の松村です。

今回はかなり毒舌かもしれませんので、あしからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の武道や茶道、華道などの師弟のあり方に、

 

「守破離」

 

というものがあります。

 

スポーツで例えると…

 

【守】

無知な状態から、指導者の教えられた通りのことができる状態。

 

【破】

指導者に教えられたことをアレンジして、より良い結果が出せるようになった状態。

 

【離】

新たに、自分オリジナルのテクニックを編み出し、高いパフォーマンスを発揮できる状態。

 

という感じでしょうか。

 

 

もっとわかりやすい例えで。

 

【守】

患者さんを触ったことすらない状態から、師匠(院長)に教えられたことができるようになる状態。

 

【破】

師匠(院長)に教えられた治療を、自分の医学的知識や他の手技などを組み合わせ、より高い治療効果を出せる状態。

 

【離】

自分なりの技術で高い効果を出すことができ、独立開業する状態。

 

 

という感じでしょうか。

 

 

アカデミーを始めて3年。
体験セッション、自費導入基礎講座、自費導入マスター講座、真・治療院マーケティング講座を開催してきました。

関西だけでなく、福岡、東京でもセミナーをさせていただきました。
6月には、真・問診講座も開催します。

また現在、メルマガ登録も無料でできます。

 

私自身は、アカデミーへの入会や真・治療院マーケティング講座のような高額講座の受講を無理矢理勧めることは一切しません。

 

セミナー終了後、入会や受講を申し込む先生を尻目に別に黙ってりゃいいのに、まるで頑張ってない言い訳をするかのように、まるで変化を怖がってる自分を隠すかのように、まるでお金をケチってる自分を誤魔化すかのように言い訳がましく

 

「今は自分なりに頑張ってみます」

 

言ってくる人がいます。

 

自分なりに???

 

アホとちゃいますやろか。

 

「守」の状態ですらない人が、いきなり「離」で上手くいくわけないやないか。

 

おっと、思わず関西弁が出てしまいました。

 

プロ野球選手で、「自分なりに」頑張ってる人なんています?

トレーニングはトレーニングのプロに指導してもらい、コンディショニングは我々のような治療のプロに身体を預け、食事は管理してもらうか、やはりその道のプロに指導してもらい、野球そのものは自分より上の選手やコーチなどに指導してもらってますよね。

 

「自分なり」に頑張ってる選手なんて一人もいないですよ。

 

何が「自分なり」やねん。

 

孤高のオナニストか?

 

治療を覚える時に最初から「自分なりに」治療したんですか?

 

んなわけないでしょう。

 

今まで保険でやってきたものを、自費に変える。
ということは、色々なことが変化していきます。

変化というのはストレスです。

本能的、潜在的に変化を恐れるのはわかります。
私自身、保険を辞めて自費に変える時は、本当に命を捨てる覚悟でしたから。

しかし、変化は進化。

今はアカデミーじゃなくても、色んなセミナーやってます。

アカデミーには、すでに仲間が30人以上います。
私だけでなく、自費移行や「明らかな外傷以外は全部自費」というスタイルに変えた先生もいます。

 

当時の私より、かなり恵まれた環境にいるわけです。

 

「自分なりに」なんて考えはド三流です。

 

私が主催する講座には、本気で自分を変える気がある先生だけ受講してください。

 

 

自分自身と自分の院を徹底的に落とし込み、自費治療院のためのマーケティングの原理原則を学び、とことん自分と自分の院を進化させたい先生は、「真・治療院マーケティング講座」を受講してみてください。

まずは徹底的に「守」をお伝えします。

 

変化を恐れ、自分を変える努力を放棄している先生は、この講座を受講されても何も成果は出ないと思います。
定員や商圏もありますので、他の変化(進化)を恐れない先生の迷惑になりますので、絶対に受講しないでください。

 

真・治療院マーケティング講座は、進化するモチベーションバリバリのアカデミー会員の先生も受講されます。
ただ学ぶだけでなく、進化する「場」というものも体感していただくことができます。

 

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投稿者: 正隆松村

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