【患者目線の高橋ブログ】整骨院では治らない!? ②

こんにちは。高橋です。

誰やねんという方もいらっしゃるかもしれませんが、自費成功アカデミーで特別顧問をやらせていただいております。

前回のブログはコチラ→https://www.matsumuramasataka.com/?p=1812&preview=true

私は治療家ではありません。

ですから、徹底的に患者目線から、このブログを書かせていただきます。

 

前回から、このブログに寄稿しているのですが、完全に患者目線で

いかに患者は困っているのかという実例として書いています。

 

前回は、私の腰痛が整骨院では、治らなかったのか、というか治してもらえなかった

ことについて徒然なるままに当時を思い出しながら書きました。

 

今回はその続きです。

自分の腰痛を治してくれない整骨院に対して抱いていた疑念が、だんだんと怒りに変わってきたのですが、

実は、整骨院は患者を治してしまうと商売として成り立たないのでは?

なんて思いがフッとよぎります。

 

自分もビジネスマンですから、商売として考えてみます。

あんなにたくさんのスタッフを抱えて、患者からは1人500円しか受け取れない。

1日に患者が100人来ても当日の現金収入は5万円。

それを月に25日やっても125万円。

これじゃあ、家賃や光熱費とスタッフの給料と借入金の返済をすると、

ほとんど儲けはないし、おそらく赤字。

 

もちろん保険請求での収入はあるだろうけど、お金が入ってくるのは2ヶ月後。

すると手持ちの現金がなくて苦しいのかなぁ。

なんて、同情してみたりするわけです。

 

そうすると、何回か通ってあげないと儲からないから

すぐに見切ってはいけないのかもしれない。

なんて、今から考えると全く見当違いな方向へ考えが進んでいきます。

 

そして、また症状が悪化したときに新しい整骨院へ行ってみます。

今までとは違って、ちょっとフレンドリーにスタッフと話をしてみたりします。

できれば、ポジションが上のスタッフに当たって

本当のところを聞き出したいのですが、誰が上のポジションなのかが、よく分かりません。

 

名札を見たり、院内の会話の様子などを探ってみたりするのですが

誰が上なのかはサッパリ分かりません。

(後で分かることですが、院長さんはたまにしか来ていないのでした)

 

そうすると、話を聞き出すこともできず、あえなく作戦失敗。

もちろん、症状は良くなっていません。

 

思い返してみると、当時の自分のような患者は

とても面倒くさい奴だったと思います。

だって、キョロキョロと院内の様子を探っていて

なんだか中途半端に愛想を振りまいているのですから。

 

でも、症状はちっとも良くならないのですから、意味はないですし

途方に暮れるしかありません。

 

そして、「整骨院って治らないんや」と諦めの境地に達したわけです。

ちゃんとした治療家からすると迷惑以外の何者でもないと思いますが

こうして患者は整骨院を信頼しなくなっていくのです。

 

そんな自分が次にたどり着いたのは…

次回へ続きます。

 

投稿者: 高橋あきひろ

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