本当に近い将来、保険だけでは経営できなくなるのか?

こんばんは、整骨院自費成功アカデミー主宰の松村です。

さて今日は、

 

「今後、保険で食ってけるの?」

 

ってことについて書かせていただきたいと思います。

 

残念ながら・・・

 

 

 

 

 

 

食ってけるでしょう。
(ある一定の条件付きですが)

 

先に書いておきますが、決して私は不正を助長するようなことが目的でこれからこの記事を書くわけではありません。

 

なぜ私が、今後も保険で食っていけると思っているかという根拠を書いていきたいと思います。

 

現在、私の院(完全自費院)には、たくさんの患者さんが受診されています。
肩こりや慢性腰痛、ヘルニアや、いわゆるスポーツ障害でお悩みの方々だけでなく、捻挫、肉離れの患者さんも受診されています。

受診動機は、

 

整形外科に行ったけど全然治らなかった
保険のところで長期間通ったけど全然治らなかった
しっかり料金を取っているところはそれなりにできると思ったから
保険者から「ケガ以外ダメ」って通知来て知ったけど、国家資格者に診て欲しかった
整体(無資格)に行って余計に悪くなった

 

というものが多いです。

私の院がある地域は、やたらと整骨院が多く、走って5秒のところに一軒、走って10秒のところにもう一軒、走って60秒くらいのところに一軒、徒歩5分のところに二軒、徒歩10分のエリアにすると十軒以上の整骨院が存在するのですが、面白いことに、そのどれもが潰れることなく存在しています。

もし、私の院に受診されている患者さんばかりなら、保険の整骨院はとっくに潰れているはず。
そうじゃないから残っているのです。

 

民度、という言葉があります。
以前、橋下元大阪市長が知事時代か何かに大阪府民の民度について話をしていたことがある、あの民度です。

Wikipediaでは

民度(みんど)とは特定の地域に住む人々の知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度を指すとされる[誰によって?]。明確な定義はなく、曖昧につかわれている言葉である。

と書いています。

 

「安くでマッサージしてくれんねんから、回答書なんてええように書いてくれてええよ」
「ワシだって保険料払ってんねんから、その分使って何が悪いねん」

 

という民度の人たちは少なからず存在します。

一定以上の民度の人は、

 

「やっぱりダメなものはダメでしょ」

 

となるところが、そうならない人たちはちゃんと存在するわけです。

 

分院展開している院は、保険に依存した経営スタイルがベースなところが多いのですが、来院数が多い分、いわゆる、目を付けられやすいので単価を下げるために「保険+自費」という、本来は不正であるけれど発覚しにくいほうを選択するか、美容メニューで高単価を狙うかが多いため、患者負担は増えます。

個人院であっても、私のように

 

「ウソはつきたくない」

 

と自費移行する先生も増えてくるでしょう。

今後開業する先生は、自費メインのスタイルが多くなっています。

この業界、スタイルはどうであれ、昔の整骨院スタイルでないところが増えてきます。
そんな中、民度の低い患者さんたちは、行くところがない!

 

「ワシがずっと行ってた整骨院、今年から『保険はもう効きません』なんて言いよんねん!」

 

って超えが増えてくるでしょう。
ということは、一人院で、借金も返し終わって、子供も社会人になって・・・という条件ならば、さほど多部位請求しなくとも、保険で食っていけんじゃないかと思うんです。
患者さんと結託さえすれば、支給対象外の症状であってもなかなかバレませんしね。

 

でも、私は嫌ですね。
民度の低い人はもう相手したくないです。

愛想笑いして、こってるところモミモミして、「また明日ね〜」なんてやりたくありません。
そういうのが嫌で開業したんですから。

それに、私には子供はいませんが、もし子供がいたら将来大きくなったときに

 

 

「お前は不正請求で育ったんだよ」

 

 

とは言いたくないです。というか言えないです。

 

 

「俺だって納税してんねんから、その分もらってるだけや」

 

 

なんて民度の低い発言はしたくありません。

 

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投稿者: 正隆松村